2016年09月10日

抗ガン剤で白血球が減っってしまったけれどはなびらたけで3倍に増え乳がんリスクも軽減

しこりを感じていた左わきの下にガンが見つかり治療を開始

左わきの下にしこりを見つけたのは、お風呂に入る時でした。
しこりを感じたのは、長年勤めていた会社を定年退職する直前でした。当時は仕事と家事を両立してあわただしい毎日を送っていたので、しこりが気になりながらも、しばらくは放置していました。

ところが、1年後、しこりが明らかに大きくなり、右胸が息苦しく感じられるようになってきました。不安を感じて近所の皮膚科を受診すると「すぐに大学病院で診察を受けるように」といわれました。

大学病院で精密検査を受けたら、左わきの下にあるリンパ節にガンが見つかりました。わきの下のリンパ節にできたガンは、乳ガンが原因でできることが多いといわれています。佐野さんの私の場合もその疑いがありました。

結局、手術は6時間もかかりました。退院してからは、自宅療養をしました。その後は、週5日通院して、1ヶ月にわたって放射線治療を受けました。

私は放射線治療とほぼ時期を同じくして、点滴による抗ガン剤治療も開始。

呼吸器科で受けたレントゲン検査では、肺に胸水がたまっていることもわかり、すぐに入院して、1週間かけて胸水を抜く治療を受けました。

抗ガン剤治療を受けるにあたって心配だったのは、何よりも副作用でした。副作用を抑えるいい方法はないかと探していたときに目に入ってきたのがはなびらたけでした。
ガンにきのこが効くというのはもうだいぶ前から知っていたのではなびらたけもきっと効くだろうという直感はありました。

はなびらたけ増強食は、幻のキノコと呼ばれたはなびらたけの有効成分を凝縮した健康食品のことです。

抗ガン剤治療の1クールめが終わった頃から、はなびらたけのカプセルタイプを朝・晩の食後に2粒ずつ、1日計4粒を飲みはじめました。

免疫力が低下して白血球が減少していたのに劇的に増加した


私の場合、1クール中の3回めの治療を受けていたときに髪が少し抜けたものの、幸いにもほかの副作用は感じませんでした。はなびらたけを飲みはじめた2クールめからは抜け毛もなく、食事も問題なくとれるようになりました。

はなびらたけによる免疫力の向上を一番感じていたのは白血球の数値からでした。私の場合、手術後は白血球の数が1000〜1500程度しかなく、これ以上減ると抗ガン剤治療を中止すると、医師からいわれていたので困ったなぁ〜と感じていました。

はなびらたけを飲んでからは白血球の数が増えはじめて、2クールめには4000近くまで増えました。抗ガン剤治療を順調に受けられるのは、はなびらたけのおかげにほかなりません。

これ以外にも新鮮な野菜や果物からしかり酵素もとるように心がけています。

CTやPETでの検査では、ガンの転移や再発は見つかってません。いまは月に1回、抗ガン剤治療を受けていますが、主人と食事のしたくを楽しめるくらい、体力が回復しています。3人の孫と遊ぶのが、何よりも楽しい時間です。
posted by hanabiratake at 11:04 | Comment(0) | 乳がん
2016年09月08日

膵臓がん、甲状腺がんと続いたがはなびらたけで腫瘍マーカーを改善

膵臓がんの手術から8年後、甲状腺がんになり摘出


体調がなんとなくおかしくて、胃の下を押してみたら、痛みを感じました。私のきょうだいのうち2人がガンで亡くなっているので、直感的に嫌な感じがしました。
すぐにかかりつけの病院に駆け込んだところ、医師から想像を超える診断結果を言われました。

膵臓にポリープが6個あり、半分ほどガン化している。と宣告されました。膵臓ガンは難治のガンであると知っていたので、目の前が真っ暗になりました。膵臓がんの腫瘍マーカーはかなり高い値だと言われました。

ガン化したポリープの切除手術を受けましたが、切除した部分がなかなかふさがりませんでした。腹水がたまっていて食事がとれず、2ヶ月間も点滴だけで過ごしました。

食事がとれるようになった時点で抗ガン剤治療が開始されました。

ところが、高血圧と狭心症の持病があり、冠動脈にステント を入れているため、抗ガン剤が少量しか使えないと言われました。

抗ガン剤治療は、毎週受けました。しかし、5回目の治療を受けた後に心臓の状態が悪くなって、抗ガン剤治療は中止。退院してようすを見ることになりました。

抗ガン剤治療を中断せざるをえなかった際に何よりも心配だったのは、ガンの転移や再発でした。私は、20年前に脳梗塞で倒れてから体が不自由になっている主人の介護が必要だったからです。

私がガンになってから、主人はヘルパーさんの助けを借りて暮らしています。それでも、私がいなければ主人が困りますので、ガンの転移や再発は困るなぁ〜と思っていました。その後はなんとか体調を維持して過ごしましたがが、膵臓ガンの手術から5年が経過した時に大きな衝撃が走りました。

たまたま近くの病院が頸動脈エコー検査を導入して話題になっていたので、試しに受けてみました。そうしたら、甲状腺ガンが見つかったのです。膵臓ガンの治療を受けた病院で再検査をしてもらったところ、あらためて甲状腺ガンと診断されました。

すぐに手術を受けましたが、予想よりガンが広がっていたため、甲状腺を全部摘出することになりました。

食欲も戻り、腫瘍マーカーも少しずつ回復


そんな私に転機が訪れたのは、春のことでした。はなびらたけがガンに効果があるという特集をTVで見たことです。
はなびらたけのことは、以前に健康雑誌を読んだことがあったので少し知識がありましたがTVで私と同じようなガン患者さんのインタビューを聞いていたらますます私も飲んでみたくなりました。

早速、購入し、、カプセルタイプを朝・晩の食後に2粒ずつ、1日計4粒を飲みはじめました。なお、病院で処方されているホルモン剤は、現在も1日3錠飲みながらの併用です。

はなびらたけは私の体に合っているようです。食欲の回復や目覚めのよさなど、体調が以前よりよくなっているのがわかります。定期的に受けている血液検査でも変化が見られます。数年前は40前後だった膵臓ガンの腫瘍マーカーの数値が、いまでは15まで改善。甲状腺ガンの腫瘍マーカーの数値は基準値を維持しています。主治医にも、転移や再発の兆候はないといわれています。
はなびらたけに出会えて本当に感謝しています。

https://immunityup.info/archives/165
posted by hanabiratake at 12:09 | Comment(0) | 膵臓がん
2016年09月06日

乳がんの手術後からハナビラタケで体力を維持し4年間再発、移転なし

右胸のしこりを1年間放置したら乳ガンと診断され手術


乳ガンの治療を続けていますが、母から毎月、はなびらたけ届いています。私に乳がんが見つかったのは、55歳のときでした。

1年程度前からしこりがありましたが、乳腺炎だと勝手に決めつけ、病院を受診しませんでした。まさか、私が乳がんになるなんて思ってもみませんでした。

そしていよいよ病院で精密検査を受けたときには「乳がん」と診断されました。

乳ガンとわかった後は、地元の青森県の病院に入院して、乳房の部分切除手術を受けました。入院中は、家事などは、義母さんが手伝ってくれて、家族総出で私の闘病を支えてくれました。

幸いにも手術は無事に終わりました。その後は、担当の先生の指示で、抗ガン剤による治療を受けることになりました。抗ガン剤の治療というと副作用で大変だと聞きますので少し不安がありました。

私の抗ガン剤治療は、数ヶ月間続きました。抗ガン剤は点滴で長時間にわたって体内に入れるため、入院すこともありました。
乳ガンは転移したり再発したりしやすいガンと聞いていたので、何かないかなぁ〜と考えていました。

はなびらたけのおかげで復職できた


母がはなびらたけを送ってくれたので食べてみることにしました。
はなびらたけは、東京薬科大学の研究によって抗ガン作用が確かめられたキノコですから信頼のけるものです。とりあえず、食後に2錠ずつ、合計6粒を飲みました。

定期的に受けている検査では、ガンの再発や転移は見つかっていません。その後、保育にかかわる仕事に復帰し、以前と変わらない生活を送っています。
こんなに元気になれるとは想像もしていませんでした。
抗ガン剤の副作用が思った以上にでなかったのもはなびらたけのおかげでだと思っています。
はなびらたけはこちら
posted by hanabiratake at 11:46 | Comment(0) | 乳がん